園芸歳時記 令和八年八月
園芸に関係する四季折々の気候や、栽培情報などを園芸歳時記と題して月ごとにご紹介しております。
過去に弊社ホームページで特集した内容など、この時期に閲覧していただきたい内容を今回は6項目に分けてご紹介しております。
これからどのような気候になるのか?どんな植物を育て始めようか?と思われている方にご参考にしていただきたいと思います。
【1】葉月<はづき>
葉月は、その意味・由来・語源には諸説があるものの、実はどれも根拠には乏しいといわれています。
なかでも有力だとされている説は「葉落ち月(はおちづき)」が「葉月(はづき)」に転じたというものです。現在の9月にあたる葉月は、落葉や紅葉が始まる時期。それが「葉落ち月」と呼ばれるようになったとのでは、といわれています。
ほかにも、シベリアから雁が越冬のために渡ってくる月であるため「初雁月(はつかりづき)」が転じて「はづき」になったという説、稲の穂が張る月である「穂張り月(ほはりづき)」「張り月(はりづき)」が転じたという説があります。
いずれにしても当て字の可能性は否めず、正式な語源はわからないとされております。
8月の誕生花 ひまわり
8月の誕生花はひまわりです。和名の『向日葵』の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回ることからきたそうですが、実際に太陽を追って動くのは、成長が盛んな若い時期だけです。因みに向日葵と漢字で書きますが、アオイ科ではなく、キク科の一年草です。
英語でサンフラワー(Sunflower)といわれるくらい、夏と太陽を連想させてくれる植物で、日本では長距離フェリーや屋号に用いる企業も多いです。
暑さや夏を連想する花ではありますが、生産量が多いのは寒いイメージのあるロシアとウクライナで、この二国だけで世界の総生産量の半分以上を占めます。
これは食用油(ヒマワリ油)を生産するためで、その他にも種を煎って食用とすることもあり、こちらはメジャーリーガーが試合中に食べる嗜好品として、テレビでよく目にします。
ひまわりの育て方
ひまわりはとても丈夫な植物なので、基本はあまり手がかかりません。
成長も早く、大きくなると背丈が200cm以上にもなることから、夏休みの宿題として観察日記などにも選ばれる人気の植物です。
栽培に適した場所:
比較的乾燥を好む植物なので、水はけと日当たり、風通しが良い場所を選びます。丈夫な植物なので、土は選びませんが、中性~弱酸性の土が良いとされております。
水やり:
〇種まきから発芽までは、水が流れ出すくらいたっぷり与えます。
〇発芽してから開花までも毎日水を与えてください。
夏場の花なので、地温が熱い時に水やりをすると、根が蒸れてしまうので、
涼しいうちに水やりをしてください。
〇地植えの場合は、しっかりと根付いたら水やりは天気まかせでも大丈夫ですが
雨が長期間降らない場合は、水やりの必要があります。
植えつけ:
地植えであれば種から、プランター植えであれば苗から育てるのが一般的です。
種から撒く場合、ひまわりの種は光を嫌うので、種をまいたら必ず覆土してください。
開花後:
花弁が落ちて、中心部が黒くなったら種の収穫時期です。
【2】8月の二十四節気
立秋【8月7日】
夏が極まり秋の気配が立ち始める頃。【暦便覧】では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明しています。
夏至と秋分の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立冬の前日までが秋となります。
二十四節気が成立した中国内陸部は大陸性気候のため、この時期は気温が下がり始めますが、海に囲まれた日本列島ではピークがずれ込み猛暑の時期となることが多いです。
翌日からの暑さを「残暑」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられ、翌日から暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すことになります。
藤原敏行は「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」と古今和歌集で詠んでおります。
処暑【8月23日】
暑さが峠を越えて後退し始めるころです。【暦便覧】では「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」と説明しています。
また、二百十日(9月1日)、二百二十日(9月10日)とともに台風来襲の特異日とされています。
※特異日…その前後の日と比べて偶然とは思われない程の高い確率で、特定の気象状態(天気・気温・日照時間など)が現れる日のことです。
【3】8月に需要が高まる園芸商品
切花延命剤
せっかく飾ったお花であれば、キレイに長持ちさせたいものですが、特に気温が高い8月は切花自体や活け水も劣化が早まります。切花延命剤は切花に必要な栄養素を供給するばかりではなく、活け水の劣化も防ぐ機能をもった商品です。
あおもり藍切花延命剤
「あおもり藍の切花延命剤」は、無農薬で育てた「あおもり藍」から抽出したエキスを配合することで、菌の繁殖を抑制することが出来る切花延命剤です。天然成分で切花を長持ちさせるだけでなく、お花のつぼみも綺麗に開花させることが出来ます。
殺菌殺虫剤
盛夏となるこの季節は、植物にもっとも害虫が付きやすい季節でもあります。害虫が付くと植物は病気にもなりがちです。植物の病気は予防が肝心。病気にも病気の原因となる害虫にも効果のある殺菌殺虫剤の一例です。
サンヨール液剤AL
サンヨール液剤ALは野菜と花の病気と虫にダブルの効果がある殺菌殺虫剤です。
特に気温が高くなる盛夏では、乾燥した環境に強いコナジラミが発生しやすく、その対策としてサンヨール液剤ALを虫体に散布することで、コナジラミは呼吸が出来ず窒息死するので、抜群の効果があります。
お墓にも使える除草剤
お墓にしつこく生えてくる雑草は何とかしたいものです。手作業で除草できる程度の雑草ならまだしも、びっしり生えてしまうと中々大変です。除草剤は面倒な雑草の刈り込み作業を軽減してくれる便利なアイテムですが、お墓に使うのであれば以下の点には注意してください。
〇お寺にあるお墓であれば、お寺の了解を得てから使用する。
〇お隣のお墓に迷惑をかけることのないように注意する。
〇除草剤の使用時にはマスク・長袖・手袋などをしっかり準備して、身体に取り込まないように気を付ける
※思わぬトラブルとならないように、十分にご配慮ください。
クサストッパー
○そのまま使えるシャワータイプの除草剤です。
○既に成長途中の雑草に有効な除草剤です。
○家のまわり・駐車場・墓地・道路などの雑草退治にご使用いただけます。
○雑草がしっとり濡れる程度に散布してください。通常2~14日で枯れ始めます。
ネコソギエースV粒剤 100ℊ
・長期間雑草を生やさない、使い切りタイプの粒状除草剤。
・粒をそのままパラパラ撒くだけ。
・家のまわり、お墓や駐車場におすすめ。
・袋のまま散布可能。
ザッソージエース1ℓ
・広い範囲もしっかりカバー!
適用拡大でより広くまけるようになりました。空き地や駐車場などの広いスペースもしっかりカバー。1ℓ入で最大100㎡にまくことができます。
・しっかり付着、根まで枯らす!
独自処方で雑草への拡展性と浸透性を高めた最新の除草成分が、雑草の葉茎表面にサッと広がりしっかり付着、根まで浸透してしっかり枯らします。
・雨に強い!
除草成分がすばやく浸透するので、散布後1時間の雨でも流れてしまうことなく安定した効果を発揮します。
・庭木の根元に散布できます!
薬剤は土壌に落ちるとすみやかに吸着・不活性化され、土壌微生物によって分解されるので、庭木の根元に生えた雑草にも使えます。
おうちの草コロリ コケ取りシャワー 1000ml
・有効成分のペラルゴン酸とは
食品にも含まれる直鎖飽和脂肪酸のひとつで、土壌中で速やかに分解するので、環境に及ぼす影響は少ないです。
・カビにも効く
化粧品などのお肌にも使われる殺菌成分(IPMP)配合
・水洗いブラッシング不要
・まいた翌日から枯れ始める
害虫対策商品
ハチやアリ、カメムシなどは庭・家などに侵入されると非常に厄介な害虫です。
予防的に対策する商品や、殺虫効果のある対処商品などが市販されております。
また、スズメバチなどの大型ハチは業者に駆除してもらうなどの対策が必要となります。
ハチ取り捕獲機撃滅
・速効誘引!
ハチの大好きな黒蜜と発酵した樹液の香りがすばやく立ちこめ驚異的な速さで誘引捕獲!翌日には効果実感
・大きな2つの入り口!
香りが広がりやすく、どちらの方向からでもハチが入りやすい。
・ハチを導く足場!
ハチは足場があると降り立つ習性を取り入れた形状。
・逃さず沈む!
身体についたら即座に密着し、すばやく沈める誘引捕獲液で1度入ったら逃さない。
・最後まで効果キープ!
誘引捕獲液表面にカビが生えないため、誘引効果と捕獲力が最後まで続く。
ハイパーアリの巣コロリ
・アリの巣コロリの誘引力を強化した駆除エサで、どんなアリも食いつくアース独自の誘引毒エサ剤で、お庭全体のアリの巣を退治します。
・アリが全方向から侵入できる容器形状
・耐水仕様で屋外にも置きやすい
・植物まわりで使用しても目立ちにくい緑色クローバー型
・アリが食いつきやすいギザギザ形状の毒餌
・いろいろなアリが好むこだわりの強力誘引剤
アリカダン粉剤
・天然処方でしつこいアリを殺虫&バリア!
除虫菊由来の天然殺虫成分〈ピレトリン〉が、しつこいアリをすばやく殺虫します。
・侵入防止効果は約4ヵ月!
・はっ水パワーで効きめ長持ち。
適用害虫:ムカデ、ケムシ、クモ、カメムシ、ヒアリ、アルゼンチンアリ、シロアリ、タカラダニ、クロアリ、アカアリ、ダンゴムシ、ワラジムシ、ゲジ、ヤスデ、アリガタバチ、アカカミアリ
ムシクリン カメムシ用エアゾール
お家の中でも使えるカメムシ駆除スプレー!
速効性と残効性に優れ窓枠や壁に噴射すれば侵入予防も可能です。
・大量発生するカメムシを素早く倒します。
・壁面にもしっかり付着し広範囲にたっぷり使えます。
・屋内でも使いやすく、薬剤が虫にしっかりかかるミストタイプスプレーです。
犬猫・害獣対策商品
動物が原因となる被害は、糞尿被害や食害被害など様々ありますが、動物愛護法や鳥獣保護法で定められている犬猫や野鳥は基本的に駆除すると罰せられるので、忌避剤による予防対策が対処法となります。
忌避剤は慣れてくると効果が無くなることもありますので、原料が違う忌避剤に変えてみると効果が回復するともいわれております。
また、ペットとして飼育しているハツカネズミなどであれば話は別ですが、野ネズミなどの類は駆除しても罰せられることはありません。
犬猫まわれ右粒剤
・花壇、庭、駐車場への進入防止に
・お得な大容量タイプ。雨に強いから効果が持続。犬猫忌避剤の不満をまるごと解決した粒剤タイプです。
・犬猫が嫌がる柑橘系のニオイと、刺激成分〈ペッパーオイル〉のダブル効果で、犬猫を寄せつけません。
・消臭成分がナワバリの原因となる糞尿臭を抑えるので、より忌避効果がアップします。
水につよいチュークリン業務用
・イカリ消毒が実際に業務で使用している耐水性の台紙と波型粘着剤を使用した粘着シートです。
・強い粘着力でネズミを捕まえます。
・殺鼠剤のような毒性物質を含まないので、安心してお使いいただけます。
ネズレスプロ置くだけ
・ネズミの嫌がる強力な臭いにより、ネズミの嗅覚を麻痺させて追い出す臭気タイプの忌避剤です。
・本品を常時設置することにより、ネズミに警戒心を与え近寄らなくさせます。
・分包のまま置くだけなので、取扱いが簡単です。
・臭いは約1~2ヶ月持続。成分には天然抽出物を使用しています。
【4】真夏の水やりを工夫する
盛夏期を迎えて、連日気温が高い日が続くと、人ばかりではなく植物も暑さで元気が無くなってしまいます。
夏の暑さから植物を守るには『水やり』が欠かせないのですが、園芸業界には、『水やり3年』という格言があるほど、水やりは奥深い作業といえます。今回は『真夏の水やり』に気をつけていただきたいポイントなどをご紹介いたします。
なぜ『水やり3年』というのか?
普段何気なくやっている植物の水やりですが、なぜ『水やり3年』という格言があるのかというと、植物が水を欲しがるタイミングや適量を見極め、一人前に水やりが出来るようになるには3年ほどの経験が必要だとされているからです。
よくある水やりの説明に、「1日1回」や、「真夏は朝夕2回」など定量的にいわれたりしますが、プロの方が気をつけているのは、
1.植物の種類によって欲しがる水の量が違う。
2.培養土や鉢の大きさ・材質によっても乾き方が違ってくる。
3.植物の置場によっても、風通しや日照によって乾き方が変わる。
など様々な条件を考慮して、最適な水やりの方法を考えるのだそうです。
考えれば考えるほど、どうすれば良いのか判らなくなってしまう水やりですが、「水やりの基本」を覚えることで、植物にとって好条件の水やりをすることが出来るとされています。
まずは『水もたれ』を防ぐ
『水もたれ』とは、植物に頻繁に水を与えすぎて、逆に元気をなくしてしまっている状態のことをいいます。この水もたれ状態が酷くなると、植物は枯れてしまうこともあるのです。
一般的に、水やりのタイミングとして「土の表面が乾いたら」と紹介されることが多いのですが、表面は乾いていても、表面のすぐ下の土は、まだ水分を十分に含んでいることが有ります。この状態で再び水やりをしてしまうと、水もたれの原因となってしまいます。
簡単に水やりのタイミングを調べる方法として、割り箸などの乾いた棒を鉢などに挿す方法があり、挿した木の棒を引き抜いた時に、鉢の下半分くらいの深さに土が付いていると、鉢の上半分が乾いている証拠となります。このタイミングが水やりのタイミングとされています。
この理由として、植物の根は水を吸収しますが、呼吸もするという点です。常時根が水気を含んでいる土中にあると、根は呼吸が出来なくなり、根腐れの原因となってしまうことがあります。
水を与える量はたっぷり
次に与える水の量ですが、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷり与えるのが基本となります。少量の水を何度も与えるよりも、一度にしっかり与える方が良いとされ、水をかける場所は、植物の上からではなく、花や枝を抑えて、根元の土にたっぷり水を与えるのが良いとされています。
植物によって必要な水の量が違う場合もある
植物の中には、水やりを嫌う植物もあります。
多肉植物やサボテン、サンスベリアなどはもともと乾燥に強く、多湿を嫌う植物です。これらの植物は生育期を除けば、ほとんど水やりの必要が無いともいわれる植物です。
この他にも、ラベンダーやローズマリーなどの一部のハーブ類にも感想を好む植物もあります。
植物を育てる前に、その植物の水やりについて、しっかり調べておくことをお勧めいたします。
真夏の水もたれ対策は「涼しいうちに」
真夏の水やりで一番気をつけなければいけないのが、水やりをして土中に入った水が高温になり、鉢の中が蒸し風呂状態になってしまうことです。
植物の地上部は暑さに強いと言われておりますが、根については地温が35℃を超えると活動が鈍り始め、40℃になると成長がほぼ停止してしまうとされております。加えて、高温になると根は活発に呼吸をして酸欠状態になったり、水分や養分を吸い上げる力が低下してしまいます。
こちらのグラフは、青森県弘前市の2023年8月10日の気温の記録です。
最低気温はAM4:00の25.6℃で、最高気温はPM13:00~14:00の間に38.6℃を記録しております。AM7:00には気温が30を超えてしまっているのですが、気温の記録は特殊な器具を用い、日陰状態で観測しているので、日なたではもっと高温であったことが予測されます。
この日の「日の出」はAM4:41だったので、AM6:00頃からは土中の温度も徐々に上昇しているので、AM4:30~6:00頃までに水やりを済ませるのが理想的です。
まだ朝だと思ってAM8:00過ぎ以降に水やりをした場合は、あっという間に水が熱せられ、お湯状態となって根にダメージを与えてしまいます。北東北の高気温の日が少ない地域での記録でもこのような状態なので、もともと気温が高い地域では、もっと注意が必要と考えられます。
最高気温に達する前に、鉢の中に余分な水分が無いようにするのが理想的です。
真冬に気をつけたい「凍結」
涼しいうちに水やりをする真夏とは逆に、真冬の水やりは気温が上がり始める午前中AM10:00~14:00頃に与えるのが理想的とされます。理由として、寒いうちに水やりをしてしまうと、鉢に残った停滞水が凍結してしまい、根を痛めてしまうからです。
特に休眠して地上部が無くなってしまう植物は、水を吸い上げる力も弱まっているので、鉢の中が乾きにくくなってしまい、凍結を起こしやすい状態となります。冬の植物は成長が遅いので、水やりも数日おきに与えても問題ないので、鉢の表土が乾いてから、気温が高いうちに与えてください。
また、鉢の置き場所も窓際などは夜に冷えてしまうので避けた方がよいのですが、ストーブやヒーターの近くだと、乾くのも早いので注意が必要です。
普段、何気なくしている「水やり」ですが、植物の元気に直結するとても重要な作業です。季節や気温、風通しなどの条件で、与え方も変わってくるので、どうぞこの記事を参考にしてください。
【5】8月に農作業の始まる野菜
8月に種撒き、苗の定植などが始まる野菜の一例をご紹介致します。
※寒冷地や、温暖な地域などで差が出る場合もありますので、作付する地域の気候に合うように農作業を始めることをお勧めいたします。
| 作物名 | 一年/多年 | 生育温度 | 種まき | 苗植え | 旬の収穫時期 |
| 貝割れ大根 | 二年生 | 20℃前後 | 年中 | 年中 | 年中 |
| 蕪 | 二年生 | 20℃前後 | 4月~9月 | – | 10月~11月 |
| からしな | 二年生 | 15~20℃ | 8月~11月 | – | 11月~4月 |
| カリフラワー | 一年生 | 15~25℃ | 年中 | 年中 | 11月~3月 |
| キャベツ | 一年生 | 15~20℃ | 年中 | 年中 | 12月~6月 |
| 小松菜 | 一年生 | 15~25℃ | 3月~10月 | – | 12月~2月 |
| さやえんどう | 一年生 | 15~20℃ | 10月~8月 | – | 4月~6月 |
| じゃがいも | 多年生 | 10~25℃ | – | 8月~9月 | 10月~11月 |
| 春菊 | 一年生 | 15~20℃ | 8月~10月 | – | 11月~3月 |
| 大根 | 二年生 | 20℃前後 | 8月~9月 | – | 11月~2月 |
| 玉葱 | 多年生 | 15~20℃ | 8月~10月 | 10月~12月 | 3月~4月 |
| ちんげんさい | 一年生 | 20℃前後 | 3月~10月 | – | 9月~12月 |
| 長葱 | 一年生 | 20℃前後 | 3月~10月 | 4月~10月 | 11月~2月 |
| 人参 | 二年生 | 20℃前後 | 3月~9月 | – | 10月~12月 |
| 白菜 | 二年生 | 20℃前後 | 3月~9月 | 4月~5月 | 11月~2月 |
| ブロッコリー | 多年生 | 15~20℃ | 6月~9月 | 7月~10月 | 11月~3月 |
| ほうれんそう | 一年生 | 15~20℃ | 年中 | 年中 | 11月~2月 |
| 水菜 | 二年生 | 15~25℃ | 4月~9月 | – | 12月~3月 |
| 三つ葉 | 多年生 | 17~20℃ | 3月~10月 | – | 3月~4月 |
| 芽キャベツ | 一年生 | 15~20℃ | 年中 | 年中 | 12月~1月 |
| らっきょう | 多年生 | 18~22℃ | – | 8月~9月 | 6月~7月 |
| レタス | 一年生 | 15~20℃ | 2月~9月 | 3月~10月 | 11月~12月 |
| わけぎ | 一年生 | 16~18℃ | – | 8月~9月 | 3月~4月 |
【6】8月頃のご参考ページ
質問・問い合わせは、メール、お電話で受付けしておりますのでお気軽にご連絡ください。
お問合わせはこちら