園芸歳時記 令和八年六月
園芸に関係する四季折々の気候や、栽培情報などを園芸歳時記と題して月ごとにご紹介しております。
過去に弊社ホームページで特集した内容など、この時期に閲覧していただきたい内容を今回は6項目に分けてご紹介しております。
これからどのような気候になるのか?どんな植物を育て始めようか?と思われている方にご参考にしていただきたいと思います。
【1】水無月<みなづき>
水無月は他の和風月名同様、その意味・由来・語源は諸説あるのですが、まったく逆の解釈が混在しているのは面白いところです。
ひとつは、水無月の「無(な)」が「の」にあたる連体助詞だという説。
水が「無い」わけではなく「水の月」であることを意味する、という説です。梅雨明けにあたる陰暦6月が、田に水を引く時期であったことから「水無月(みなづき)」と呼ばれた、という解釈です。
これに対して、水が無いから「水無月」だとする説もあります。田に水を引くため、それ以外の水が無いという説や、暑さで水が干上がってしまうから水が無い「水無月」だという説などです。
いずれにしても、農作・田植えに関する説が多いようで、陰暦5月である「皐月」とも通じるところがあります。
6月の誕生花 バラ
「花の女王」ともいわれるバラは、6月の誕生花の一つとされています。
6月の誕生花は他にも、ユリ、紫陽花、アガパンサスとされる場合もあり、色々な花が咲いている初夏を象徴しているかのようです。
中でもバラは、品種としては10万種以上もあるとされており、誰でも一度は見たことがある花ではないでしょうか?
品種がとても多いので、通年を通して色々なバラの花を楽しめますが、原種に近いオールドローズといわれる種類のバラは、もともとヨーロッパで栽培されていたということもあり、穏やかな気候の6月頃に見頃を迎えます。
バラの育て方
先述したとおり、バラはとても品種が多いので、関東以西だと5月~11月頃まで様々な種類のバラが咲いています。
栽培に適した場所:
なるべく日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。
風通しが悪い場所では、うどんこ病などにかかりやすいので注意が必要です。
水やり:
鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
地植えの場合、根付いているのであれば、真夏など雨が少なく乾燥している場合にたっぷり与えます。
開花期が終わったら:
6月はバラが咲く時期ですが、花を長く残したままにしておくと、株が消耗してしまうといわれます。8分咲き~9分咲きの間に花がら摘みや、切り戻しをすると株に負担がかからないといわれております。
「第8回ガーデン&マーケットinあきた」に出店いたしました
弊社では令和8年5月16~17日に秋田県潟上市で催された「第8回 ガーデン&マーケット in あきた」にブースを出店いたしました。
おかげさまをもちまして、多くの皆様にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。
これもひとえに、皆様のご愛顧の賜物と御礼申し上げます。
【2】6月の二十四節気
芒種【6月6日】
芒(のぎ 、イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまくころです。
『暦便覧』には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されています。実際の種まきはこれよりも早い時期に行われます。
梅の実が青から黄色に変わり、百舌が鳴き始めます。カマキリや蛍が現れ始める頃でもあります。次第に梅雨めいて、五月雨(さみだれ)の季節に入ります。
西日本では梅雨入りのころで、沖縄県では小満から芒種が梅雨の時期に当たります。
夏至【6月21日】
一年で、昼間が最も長く、夜が最も短い日。
冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあります。暦の上では夏季の真ん中にあたりますが、実際には梅雨の真っ盛りで、農家では田植えに繁忙を極める頃。暑さのピークは1カ月ほど先になります。
冬至にはかぼちゃを食べる風習がありますが、夏至は地方によって様々で、関西ではこの日にタコを食べる習慣があり、関東地方では焼き餅をお供えたりします。
沖縄では、この頃に吹く季節風を「夏至南風」といいます。この風が吹くと、梅雨が明けて本格的な夏が訪れます。
【3】6月に需要の高まる園芸商品
殺菌殺虫剤
梅雨時期になると気温・湿度ともに高くなり、どうしても植物は病気にかかりやすくなります。植物の病気は予防が肝心。病気にも病気の原因となる害虫にも効果のある殺菌殺虫剤の一例です。
サンヨール液剤AL
サンヨールALは野菜と花の病気と虫にダブルの効果がある殺菌殺虫剤です。
特に病気では梅雨時期に発生しやすい”うどんこ病”の予防にお勧めいたします。
カダンセーフ
食品成分由来の膜が病害虫を包んで退治。害虫は呼吸ができずに窒息死し、病原菌も栄養を得られず死滅します。屋内での使用や、お子様・ペットのいるご家庭にもおすすめです。
カダンプラスDX
花や野菜、庭木など幅広い植物に使用でき、病害虫をしっかり駆除・予防。一年中いるアブラムシをはじめ、秋のキャベツにつくアオムシ、冬の庭木につくカイガラムシなどにも使えます。
除草剤
梅雨時期は雑草の勢いが活発になる時期でもあります。
除草剤は面倒な雑草の刈り込み作業を軽減してくれる便利な薬品です。
畑などにも使用できるものや、ジョウロ感覚で手軽に散布できるものもあります。
クサストッパー
○このまま使えるシャワータイプの除草剤です。
○既に成長途中の雑草に有効な除草剤です。
○家のまわり・駐車場・墓地・道路などの雑草退治にご使用いただけます。
○雑草がしっとり濡れる程度に散布してください。通常2~14日で枯れ始めます。
ラウンドアップマックスロード
散布から1時間経過すれば、雨が降ってきても効果のある除草剤です。従来のラウンドアップより特に散布後の雨や朝露の他、低温にも強い仕様となっております。
ネコソギブロックV粒剤
粒のままパラパラとまくタイプの除草剤です。
天候や土壌の条件、雑草の種類により異なりますが、1~2週間で枯れ始め30日前後でほとんどからします。
アースカマイラズ 草消滅
すばやく効いて8~最長10ヵ月効果が持続します。
速効性と持続性の2つの特長を併せ持った除草剤で、広範囲にまきやすいジョウロヘッド付きの、そのまま撒ける液体除草剤です。
殺虫剤
6月頃は気温もどんどん上昇し、庭や家の周りで不快害虫の活動も活発化します。ナメクジやダンゴムシ、地中に巣を作るアリにいたっては、不快であるだけでなく、時には家屋に害を与えます。
家のまわりに撒くタイプの殺虫剤には次のようの商品があります。
アリカダン粉剤
すばやい効きめの<殺虫粉>を、水をはじくシリコーンオイルで特殊コーティングしており、雨に強く、すばやい殺虫効果を発揮すると同時に侵入防止効果が約4ヵ月持続します。
除虫菊由来の天然殺虫成分「ピレトリン」が、しつこいアリをすばやく殺虫します。
お庭の虫コロリ
害虫の食性に合わせ4種の顆粒を混合し、ナメクジやムカデ・アリを同時に対策できます。お庭に出るさまざまな害虫に効く顆粒タイプの駆除エサで、広範囲の害虫を撃滅します。どこにいるか分からない害虫を駆除するのにおすすめです。
活力剤
気温が上昇するにつれ、植物も人間と同じように疲れが生じてきます。
特に成長期の植物には、肥料の他にも活力剤を与えてあげると、色つや・実つき・花つきを良くしてくれます。
HB101
野菜・花・果実がきれいにみずみずしく、美味しく育つ!無農薬栽培・安心農園の決定品です。水で1000~10万倍にうすめて、1週間に1回散布します。
活力剤は1年中どの時期でも、植物に元気がない時や、さらに丈夫に育てたい時に使える栄養剤です。
【4】雲の形で雨の予兆を知る方法
沖縄周辺以外の地域では、6月に入ると北海道を除く各地で梅雨入りが発表され、約1ヶ月の雨の季節がやってきます。
現在では、テレビでもインターネットでも天気予報の情報は簡単に手に入れることが出来るので、市町村くらいのエリアであれば、あらかじめ何時頃から雨が降る・降らないの予測はつけることが出来ます。
ところが、雨予報の時間より前に、急に雨が降り出したり、逆に雨予報だったのに雨が降らなかった経験はございませんか?
局地的な天気の予想は中々難しく、最近ではスマートフォンなどのアプリで「雨雲レーダー」などもありますが、どうしてもタイムラグが生じてしまいます。
どうしても数分後から数時間後の局地的な天気を知りたい場合に、『雲の形』で判断する方法があり、今回はその方法をご紹介いたします。
雨を降らせる雲か、そうでない雲か
天気を予測する『雲の形』は10種類あり、これを『十種雲形(じっしゅうんけい)』といいます。これは雲の出現する高さと、雲の形を10の基本形に分類したもので、世界気象機関(WMO)が定めた国際基準の分類方法です。
雲が発生する高さ(高度)は、上層、中層、下層の3つに分類され、雲の形は、すじ状、綿状、層状の3つに分類されます。この高度と形の組み合わせで10種類の基本形を分類・定義しております。
この10種類の雲のうち、『雨を降らせる雲』とされるのは2種類しかありません。
雨を降らせる雲は、雲の名前に『乱』が付くのと、漢字表記の後に英字の略記を記しておりますがその中に”N”と”b”が含まれる雲(Nimbus)が雨雲とされております。
積乱雲 Cb
積乱雲(せきらんうん)は、「入道雲」や「かみなり雲」とも呼ばれ、よく耳にする雲の名前です。
積乱雲が上に向かって白くモクモクと立ち昇る姿は夏によくみられます。
分類としては下層の雲ですが、中には高さ1万2,000メートルの上層にまで到達するものもあります。
大気の状態が不安定な場合に発生しやすく、積乱雲が降らせる雨は大雨をもたらすことも多く、注意が必要です。
乱層雲 Ns
乱層雲(らんそううん)は、雨をもたらす雲の代表格です。
どんよりとした濃灰色の層状で、太陽の光をさえぎってしまうほどの分厚い雲です。
低気圧が近づいてくると、西の空にまず巻層雲があらわれ、続いて乱層雲が発生して雨を降らせます。
乱層雲が降らせる雨は比較的穏やかですが、出かける際に乱層雲を見つけた時は、雨具を準備した方が良いでしょう。
雲で見分ける天気が変わるサイン
天気予報などで聞く「前線」の近くでは、多くの場合、雨が降っています。この前線に近い所では、乱層雲などドンヨリとした低い雲が雨を降らせますが、前線から離れた、上空の高いところには、雨を降らせない巻積雲(うろこ雲)・高積雲などが見られます。
このように、雲の形を継続的に観察してみると、自分が前線から近い所にいるのか、遠く離れた所にいるのかなどを知ることができます。
前線に近い所にあるとされる雲が増えてくれば、「雨の降り出しが近い」ということ。逆に、前線から遠い所にあるとされる雲が見えていれば、「すぐに雨が降る心配はない」ということになります。
上層に出てくる雲
上層(高度5,000~13,000m)に現れる「巻雲」などの高い雲は、直接雨を降らせることはありませんが、天気が下り坂に向かうかもしれないサインです。この上層の雲の後に、中層・低層と雲が厚く低くなるにつれて、本格的な雨へとつながっていきます。
上層に現れる雲の名前には『巻』が付くのと、英名ではCiから始まる特徴があります。
巻雲 Ci
巻雲(けんうん)英名(Cirrus)は、地面を筆でサッと掃いた跡のような筋状をした雲です。この巻雲がまっすぐに広がっている場合には、その後雨が降りやすく、乱れたように広がっていると、晴れになる可能性が高いとされています。
巻積雲 Cc
巻積雲(けんせきうん)英名(Cirrocumulus)は「うろこ雲」や「いわし雲」などとも呼ばれ、薄く小さな雲が魚のうろこのように連なった形状をしています。形が特徴的なため、見つけやすい雲だといえるでしょう。巻積雲は上空の気温の差によって起きる空気の流れによって発生します。この巻積雲が厚く広がると天気が崩れやすくなります。
巻層雲 Cs
巻層雲(けんそううん)英名(Cirrostratus)は、ぼんやりと空全体に広がる薄い雲のことで、「うす雲」と呼ばれることもあります。太陽の光をさえぎらないほど薄い雲ですが、西から広がっていき空全体を覆うような場合には、次第に天気が崩れることがあります。
中層に出てくる雲
中層雲とは、上空の真ん中付近(高度2,000m~7,000m)に発生する雲をいいます。中層雲には「高層雲」「高積雲」と、先程記述した雨を降らせる「乱層雲」があります。
上層雲が出ていたのに、次第に雲が低くなり、中層雲に変わってくると次第に天気が崩れてくるサインとなる場合が多いです。
紛らわしいですが、中層に出てくる雲は『高』が付き、英字の略記では”A“が付きます。
高積雲 Ac
高積雲(こうせきうん)は小さな塊状の雲が集まった形状をしていて、「ひつじ雲」とも呼ばれます。巻積雲と似たような形状ですが、巻積雲は上層にあるのに対して、高積雲は中層に発生します。この高積雲は個々の雲の塊が大きくなると、次第に天気が崩れますが、小さくなると晴れることが多いとされています。
高層雲 As
高層雲(こうそううん)は空全体をもやっと覆う層状をしており「おぼろぐも」ともいいます。一見、巻層雲に似ていますが、この高層雲は太陽の光をあまり通さないため、空全体がぼんやりと灰色っぽく見えます。高層雲が次第に厚みを増していくと雨になることが多いとされています。
下層に出てくる雲
下層雲とは、上空の最も低い所(~2000m付近)に発生する雲をいいます。
「層積雲」「積雲」「層雲」と、先述した雨を降らせる「積乱雲」があります。
名前の特徴として高度を指すものは付いておらず、『層』は水平方向に広がっている、『積』は垂直方向に発達していることを示しております。
下層雲が出ていると、まもなく雨が降る場合や、既に霧雨状態になっていることもあります。
層積雲 Sc
層積雲(そうせきうん)はいわゆる「くもり雲」と呼ばれる雲です。白色や灰色の大きな雲の塊が集まり、まだら状やロール状になって連なった形をしています。晴れた日にも見られますが、空一面を覆うように広がると雨や雪が降ることがあります。
積雲 Cu
積雲(せきうん)は晴れた日によく見られ、ふわふわとした見た目から「わた雲」とも呼ばれています。積雲の上部はドームのような形状をしていますが、下部は水平になっています。雲を形成する水滴の密度が高いため、太陽の光が当たっている部分は白っぽく、そうでない部分は灰色っぽく見え、色の違いがわかりやすいのも特徴です。
層雲 St
層雲(そううん)は下層に発生する雲の中でももっとも地表近くに発生します。形は灰色の層状で、霧に似ています。また、気象条件によっては、細切れにちぎれて発生していることもあります。層雲が出ると霧雨などが降ることがあります。
雲の動きと天気のサイン

雨が降るのは、暖かい空気の塊と、冷たい空気の塊が接触した周辺で降ることが多いです。これを『前線』といいます。この前線は全部で4種類ありますが、天気が次第に崩れてくるのは多くの場合『温暖前線』が関係しております。
温暖前線は冷たい空気の塊に、暖かい空気の塊が乗り上げることで起こる現象です。図で表したように、次第に雲の高度が下がってきて、前線付近では乱層雲が発生して雨を降らせます。
真上の空が晴れていても、南や西の方に積雲や乱層雲(多くの場合はグレーや黒っぽい色をしてます)を見つけた場合には、雨の備えをしておかれた方が良いと思われます。
『今日は雨が降るかな?』と思った時は、天気予報の他にも周辺の雲の様子を見て、水やりなどの判断にお役立ていただければ幸いです。
【5】6月に農作業の始まる野菜
6月に種撒き、苗の定植などが始まる野菜の一例をご紹介致します。
※寒冷地や、温暖な地域などで差が出る場合もありますので、作付する地域の気候に合うように農作業を始めることをお勧めいたします。
| 作物名 | 一年/多年 | 生育温度 | 種まき | 苗植え | 旬の収穫時期 |
| 青唐辛子 | 一年生 | 20~30℃ | 2月~5月 | 4月~7月 | 7月~9月 |
| アスパラガス | 多年生 | 15~20℃ | 2月~4月 | 4月~7月 | 4月~6月 |
| いんげん | 一年生 | 20℃前後 | 4月~6月 | 4月~6月 | 6月~9月 |
| 枝豆 | 一年生 | 20~25℃ | 4月~6月 | – | 6月~8月 |
| オクラ | 一年生 | 20~30℃ | 4月~5月 | 5月~6月 | 6月~9月 |
| 貝割れ大根 | 二年生 | 20℃前後 | 年中 | 年中 | 年中 |
| 蕪 | 二年生 | 20℃前後 | 4月~9月 | – | 10月~11月 |
| 南瓜 | 一年生 | 20℃前後 | 3月~6月 | 4月~7月 | 7月~12月 |
| カリフラワー | 一年生 | 15~25℃ | 年中 | 年中 | 11月~3月 |
| キャベツ | 一年生 | 15~20℃ | 年中 | 年中 | 12月~6月 |
| 胡瓜 | 一年生 | 20~25℃ | 4月~6月 | 4月~7月 | 6月~8月 |
| 小松菜 | 一年生 | 15~25℃ | 3月~10月 | – | 12月~2月 |
| 薩摩芋 | 多年生 | 25~30℃ | – | 5月~6月 | 9月~12月 |
| さやえんどう | 一年生 | 15~20℃ | 10月~8月 | – | 4月~6月 |
| 紫蘇 | 一年生 | 20~23℃ | 4月~6月 | 5月 | 6月~9月 |
| 西瓜 | 一年生 | 25℃前後 | 4月~5月 | 5月~6月 | 6月~8月 |
| ズッキーニ | 一年生 | 20℃前後 | 2月~6月 | 4月~6月 | 6月~9月 |
| セロリ | 一年生 | 16~21℃ | 5月~6月 | – | 12月~4月 |
| ちんげんさい | 一年生 | 20℃前後 | 3月~10月 | – | 9月~12月 |
| 蔓紫 | 一年生 | 20~30℃ | 4月~7月 | – | 6月~10月 |
| 唐辛子 | 一年生 | 20~30℃ | 2月~5月 | 4月~7月 | 7月~9月 |
| 冬瓜 | 一年生 | 25~30℃ | – | 4月~6月 | 7月~10月 |
| とうもろこし | 一年生 | 20~30℃ | 3月~7月 | – | 7月~8月 |
| トマト | 多年生 | 20~30℃ | 2月~5月 | 4月~7月 | 6月~8月 |
| 長葱 | 一年生 | 20℃前後 | 3月~10月 | 4月~10月 | 11月~2月 |
| なす | 一年生 | 20~30℃ | 2月~3月 | 4月~6月 | 7月~9月 |
| 苦瓜 | 一年生 | 20~30℃ | 3月~6月 | 4月~6月 | 7月~9月 |
| 韮 | 多年生 | 20~25℃ | 3月~4月 | 6月~7月 | 3月~5月 |
| 人参 | 二年生 | 20℃前後 | 3月~9月 | – | 10月~12月 |
| 白菜 | 二年生 | 20℃前後 | 3月~9月 | 4月~5月 | 11月~2月 |
| パプリカ | 多年生 | 20~30℃ | 3月~4月 | 5月~6月 | 6月~8月 |
| ピーマン | 多年生 | 20~30℃ | 3月~4月 | 5月~6月 | 6月~8月 |
| ブロッコリー | 多年生 | 15~20℃ | 6月~9月 | 7月~10月 | 11月~3月 |
| ほうれんそう | 一年生 | 15~20℃ | 年中 | 年中 | 11月~2月 |
| 水菜 | 二年生 | 15~25℃ | 4月~9月 | – | 12月~3月 |
| 三つ葉 | 多年生 | 17~20℃ | 3月~10月 | – | 3月~4月 |
| 芽キャベツ | 一年生 | 15~20℃ | 年中 | 年中 | 12月~1月 |
| メロン | 一年生 | 20~30℃ | 4月~5月 | 5月~6月 | 5月~7月 |
| モロヘイヤ | 一年生 | 20~30℃ | 4月~6月 | 5月~7月 | 7月~8月 |
| 落花生 | 一年生 | 15~25℃ | 5月~6月 | – | 9月~10月 |
| ルッコラ | 一年生 | 15~20℃ | 4月~7月 | – | 4月~6月 |
| レタス | 一年生 | 15~20℃ | 2月~9月 | 3月~10月 | 4月~8月 |
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